日本の住宅の断熱性能は、先進国で最下位レベル! びっくりされる方が多い事実です。
日本は技術も高いので、住宅の性能も高いと思われています。残念なことに違うんです。
その証拠に、まずは下のグラフを見てください。
下のグラフは、2021年時点の断熱性能に関して国ごとの基準を比較したものです。グラフの下側にある国ほど断熱性能が高い国です。
出典:"国土交通省. 今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方(第三次答申)及び建築基準制度のあり方(第四次答申)について. 令和4年2月1日 報道発表資料の参考資料集P35を参照し作成
縦軸(0.0~1.0)はUA値です。UA値とは断熱性のことです。この数値が小さいほど断熱性能に優れています。
つまり、縦軸で下に行くほど断熱性能が高くなります。
横軸(0~5,000)は暖房デグリーデーです。暖房デグリーデーとは、地域の寒さを表す指標です。数値が大きいほど暖房が必要となる期間が長く、数値が小さいほど暖房が必要ないということを表します。
つまり、横軸で右に行くほど暖房が必要な寒い地域です。
イタリア・イギリス・ドイツは最高クラスの断熱性能ですね。欧州ばかりです。
この図には載っていませんが、フランスやスウェーデンも断熱性能が高い国としてあげられます。
日本はどうですか?ぶっちぎりで一番上にありますね。
いかに日本の一般的な家(赤色)の断熱性能が低いかがよく分かります。地理的にも近い韓国(紫色)よりも性能が低いですね。
UA値については、こちらの記事でめちゃくちゃ簡単に分かりやすく説明しています。⬇️
目次
欧州の家はなぜ暖かい?
欧州には「人が一定以上の暖かい家で生活することは、基本的な人権である」 という思想があります。
その思想から一戸建て賃貸を問わず、住宅には法令で室温規制が定められています。
この室温規制を簡単にご説明します。人が室内で健康にすごせる理想の温度は21~23℃。だから、この室温になるような住宅にしてください。最低でも18℃を下回らないようにしてください。
18℃以上の室温を維持できない建物は法令違反になります。(国によって温度の違いあり)
違反した住宅は建てられない、賃貸だと人に貸せないので改修や取り壊しになる厳しい法令です。
そのため、欧州では断熱材の厚さも義務付けられていて、しっかりと断熱性能が高い住宅が建てられているんですね。
ちなみに、室温の維持はリビングだけじゃなくて、廊下やトイレ、お風呂場も含みます。
欧州ではなぜ、ここまで厳しい規制があるのか。それは、室内の温度が人の命に関わることだからなんです!
命に関わる!18℃を下回る部屋で過ごすリスク
人が18℃より下の室温ですごしていると、病気になるリスクが増えていきます。
- 16℃未満:呼吸器系疾患に影響が出始める
- 12℃ ~ 9℃:血圧の上昇、心臓血管疾患のリスク
- 5℃:低体温症を起こす
部屋の寒さは、様々な病気を引き起こすきっかけになります。吸った冷たい空気が交感神経を刺激し、体温を逃さないように血管が収縮し、血圧を上昇させます。
また、ウイルスや細菌は低温・低湿度を好みます。病気への抵抗力が下がり、肺感染症のリスクが増大。
さすがに、部屋の中で低体温症になることは少ないでしょうが、脳卒中、肺炎、心筋梗塞など死亡リスクの高い病気を引き起こす可能性が出てきます。
日本の住宅の断熱性能
日本には欧州みたいな室温規制がありません。さらに、断熱材に関しても義務化されていません。
そのため、家の中が暖かろうが寒かろうが家は建てられます。
極端な言い方をすると、断熱材をまったく使わなくても違法になりません。
寒冷地域だとしてもスカスカの断熱材の家でも問題なく建てられるのが現状なんです。
そして、日本の住宅の断熱性能が低さは、断熱材の問題だけじゃありません。
日本の住宅の断熱性能を大きく下げているのが「窓」なんです。
窓は壁や天井と比べて断熱性が低く、外気との直接の接触が多い場所です。
冬場には冷気が窓を通じて室内に入り込み、室温を大幅に下げる原因となります。
逆に、夏場には窓から熱が入り込み、室内が過度に暑くなってしまいます。
夏に室内へ入る熱の70%、冬に室内から出ていく熱の50%が窓からなんです。
つまり、窓の性能は家の断熱性能を大きく左右することになるんです。
その窓の性能も日本は、先進国の中では取り残されつつあります。
日本でよく使われている窓
窓は、主にサッシと窓ガラスとスペーサからできています。まずは、サッシ。
日本の住宅ではアルミサッシの使用率がすごく高く、主流です。わたしの実家もオールアルミサッシです。
主な理由として、軽量で取り扱いやすく、さらにコストが比較的低いためです。
多くの新築住宅やリフォーム案件で採用されています。施工の効率が向上し、結果として全体の建設コストを抑えることが可能なんです。
ですが、実は先進国の中でアルミサッシが主流なのは日本だけなんです。
アルミは非常に軽量で強度が高い素材です。
これにより、窓やドアの大きな開口部を作りやすくなります。
また、耐久性にも優れており、長期間にわたってその性能を維持することができます。
さらに、アルミは腐食しにくいため、海沿いや高湿度の地域でも安心して使用できます。
その他にも、アルミサッシはデザイン面でも優れており、多くのカラーバリエーションや仕上げが選べるため、様々な住宅スタイルに柔軟に対応できます。
ホームセンターなどでも手軽に購入でき、DIYを考える方にも最適な選択肢となります。
掃除やメンテナンスが比較的簡単である点も、多くの家庭で重宝される理由の一つなんです。
アルミの枠は熱が逃げやすい
アルミサッシは熱伝導率が高いため、外気の熱が室内に侵入しやすく、室内の熱が外へ逃げやすいです。
結果として、窓ガラスに断熱効果が高いものを使っていても、アルミサッシを使用する窓は断熱性能が低いです。
冬場はサッシ部分が外気で冷やされ、冷気が室内に流れ込みます。
夏場はサッシ部分が外気で熱されて、熱が室内に移動してきます。このようにアルミの枠を使用した場合、熱の移動が容易になるんです。
あとで出てくる、窓ガラスに複層ガラスLow-Eガラスを使っていたとしても、一部の熱は遮断されますがアルミフレームからの熱の移動による影響は大きいのです。
サッシの種類
窓の断熱性を高めるにはサッシの役割は大きいと言っても間違いないです。各種のサッシの特徴とそれぞれの断熱性能について詳しく話していきます。
サッシの種類
- アルミサッシ: 軽量で耐久性があり、メンテナンスが簡単。一般的に使用される
- 樹脂サッシ: 熱伝導が少なく、断熱性が優れている。結露防止に効果的
- 木製サッシ: 自然な風合いがあり、断熱性能も良いが、メンテナンスが必要
- 複合サッシ: アルミと樹脂や木を組み合わせたもので、各材料の利点を生かしている
アルミサッシは熱伝導率が高く、熱が逃げやすいのに対し、樹脂サッシは断熱性能が高くなります。
アルミサッシは軽量かつ耐久性がありますが、寒い冬の日には室内の温度が下がりやすく、結露が発生しやすいというデメリットがあります。そのため、夏の暑さや冬の寒さ対策としては適していない場合があります。
一方、樹脂サッシは断熱性能に優れ、結露の発生を抑える効果があります。
樹脂は熱を伝えにくいため、外気からの影響を最小限に抑え、室内の温度を快適に保つことができます。
また、近年では樹脂とアルミを組み合わせた「アルミ樹脂複合サッシ」という選択肢も増えています。
これは外観の美しさと同時に、断熱性能を向上させる特徴があります。
アルミ部分が外部での耐久性を確保し、樹脂部分が内部で高い断熱性能を発揮します。
断熱性能を高める素材は「樹脂」
断熱性能を高めるために樹脂サッシに注目が集まっています。
樹脂は熱伝導率が低く、外部からの熱を遮断する性能が高いためです。その熱伝導の低さは、アルミサッシに比べて1/1000ほどもなんです。
さらに、樹脂素材のサッシはメンテナンスが比較的簡単で、長期間にわたり安定した断熱性能を保持できる点も大きな魅力です。
結露防止と健康環境の改善
他にも熱伝導が低いことで、結露防止にも効果があります。
結露はカビやダニの発生原因となり、健康リスクを引き起こすことがあります。
特にアレルギーや呼吸器系の疾患を持つ人にとっては重大な問題です。
例えば、寒冷地ではサッシに結露が発生することが多く、その水分がカビの原因になります。
このカビが空気中に胞子を放出し、室内の空気を悪化させる要因となります。
カビの胞子は空気中を漂い、家族の健康に影響を及ぼします。
特に子供や高齢者、アレルギー体質の方にとっては深刻な健康リスクを伴います。
断熱性能の高い樹脂サッシを使うことで、外気との温度差を減少させ、結露の発生を抑え、カビの発生も抑えることができるんです。
樹脂サッシは健康的な生活環境をつくるためにも効果大きいのです
断熱性能を向上させる窓ガラスの種類
次は、窓ガラスです。
断熱効果を高めるためには、ガラスが重要です。ガラスの特性は窓全体の断熱性能に直接影響を与えるためです。
窓ガラスには、普通の性能から断熱性能の高いものまでいくつかあります。
具体的には、二重窓や三重窓、Low-Eガラス、アルゴンガス入りの窓ガラスなど。
さまざまな種類のガラスがどのように断熱性能を高めるかをお話しします。
※アルゴンガス
アルゴンガスとは空気よりも熱伝導率が低い気体です。
一般的な複層ガラスの場合、ガラスとガラスの間に入っているのは乾燥空気などです。
乾燥空気の代わりにアルゴンガスをいれると、熱が伝わりにくくなり、さらに断熱効果が上がります。
ガラスの種類と断熱効果
ガラスの種類ごとに異なる特性があり、それぞれが異なる断熱効果を持っています。
例えば、単板ガラス、一重ガラス、複層ガラス、Low-Eガラスなどがあります。
これらのガラスはそれぞれ異なる断熱性能を持ち、効果も異なります。
- 単板ガラス: 最も基本的なガラスで、断熱性能は非常に低く、室内外の温度差が顕著
- 一重ガラス: 単板ガラスと比べて多少の断熱効果が向上、大きな効果は期待できない
- 複層ガラス: ペアガラスとも言われています。二枚のガラス板の間ある空気層が断熱材として機能するため、断熱効果が大幅に向上
- Low-Eガラス: 特殊な低放射コーティングが施されたガラスで、紫外線や赤外線を反射して室内に熱を伝えにくくする
それでは、この中で断熱効果が高い複層ガラスとLow-Eガラスについて詳しく説明します。
複層ガラス
複層ガラスは、窓の断熱性能を大幅に向上させるためには必須といっていいほどです。
窓ガラスの層を増やすことで、室内と外部の気温差を緩和し、断熱効果を高めることができます。
下の写真は三重の複層ガラスです。
二重ガラスの場合、ガラスとガラスの間に空気の層があるため、この層が断熱材の役割を果たします。
三重ガラスでは、空気層が二つになるので、さらに熱が直接伝わりにくくなります。二重ガラスと三重ガラスは断熱性能を強化し、エネルギー効率を高めるためのかなり有効です。
Low-Eガラス
Low-Eガラスとは、ガラスの表面に特殊な金属の膜がコーティングされているガラスです。
断熱タイプと遮熱タイプがあります。断熱性能はどちらも変わらず、違いは日差しを取り入れるか遮るかの違いです。
太陽からの日差し (紫外線や赤外線)を反射して、熱の移動を防ぐ効果があります。
複層ガラスと大きく違うのは、日差しからの熱の移動を反射できる点です。
複層ガラスだと、空気の移動による熱の伝達は防げても太陽の日差しによる反射熱は防ぐことができないんです。
スペーサーの種類
最後はスペーサーについてです。
断熱性能を高めるためには、窓ガラスやサッシだけでなく、スペーサーの種類にも注目する必要があります。
スペーサーとは、複層ガラスのガラスとガラスの間に空間を作るために挟んでいるパーツのことです。
下の写真の赤枠に囲まれた銀色の部分がスペーサーです。
こんな小さなパーツが、本当に断熱性に影響を与えるか疑問ですよね?
でも事実、影響与えるんです。それではスペーサーが断熱性にどのようにして影響を与えるのかお話ししますね。
スペーサーの断熱効果
- アルミスペーサー: 耐久性が高く、コストが安い
- 樹脂スペーサー: 熱伝導が少なく、断熱性が優れている。結露防止に効果的
この二種類だけです。
サッシと同じように、アルミスペーサーは樹脂スペーサーに比べて高い熱伝導性を持っています。
そのため、外部の冷たい空気や熱が室内に伝わりやすく、断熱効果は低くなります。
熱伝導の違いは、外気温が一気に下がる冬に起こりやすい結露にも大きく関係してきます。
そもそも結露とは、外気温によって窓ガラスの表面が冷たくなり、室内側の窓ガラスの表面温度が室内空気の露点温度を下回った場合に起こります。
つまり、熱伝導が高いアルミスペーサーだと表面がつめたくなりやすいので結露が起きにくく、熱伝導の低い樹脂スペースは結露が起きにくいです。
これでは、窓ガラスをアルゴンガス入りの二重や三重の複合ガラスにして、サッシも樹脂サッシにしたとしても、スペーサーがアルミだと断熱の効果が減少してしまいますね。
断熱性能が低い家が招く「ヒートショック」
断熱性能が低いと、部屋ごとに寒暖差ができます。
エアコンで暖められた、もしくは冷やされた部屋とそれ以外の部屋。
この部屋を行き来するだけでも体にかかる負担は大きいものです。
その最たるものが「ヒートショック」による死亡です。
寒暖差によって血圧が急変動し、脳出血など様々な症状を引き起こします。
夏でも起こりますが特に多いのが冬です。寒ければ寒いほど「ヒートショック」は発生しやすくなります。
それなら、ヒートショックは寒い地域に起こりやすいと感じるでしょう。
しかし、実際は逆なんです。北海道などの寒い地域は発生件数は少なく、比較的暖かい西日本に多い県が集中しています。
寒い地域には、断熱性能が高くしている家が多いため、ヒートショックの原因である部屋ごとの寒暖差が少ないんですね。
ヒートショックが起こるメカニズムはこちらの記事で詳しく説明しています。
死亡者が交通事故よりも多い「ヒートショック」の知識は知っておくと防げます! ⬇️
2023.08.31お風呂で溺死!? ヒートショックを防げる家と、防げない家!
ベルズワークスの断熱性能
ベルズワークスが建てる家の断熱性能は、標準仕様で欧州レベルです。
ご要望によって仕様を上げるとドイツと同等の断熱性能にすることができます。
家の構造に合わせて適切な場所に、品質の高い断熱材を使用することで、高い断熱性能を可能にしています。
以前、年末に建築写真を依頼したカメラマンさんから撮影時に「ずっと窓を開けたまま撮影しているんですが、この家暖かいですね」と言われたことがあります。
ベルズワークスが建てる家の断熱性能の高さを支えている二大ポイント。
一つ目が断熱材です。断熱材には、最高水準の断熱等級であるフォームライトSLを使用しています。
フォームライトSLを天井のありとあらゆる場所に吹き付けて断熱をしています。
詳しい内容はこちらの記事で! ⬇️
2023.10.19夏でも冬でも快適に過ごす「断熱」の重要なお話!
そして、2つ目が窓です。
ベルズワークスが建てる家の窓の標準仕様は、
- 樹脂サッシ
- Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)
- 樹脂スペーサー
2のLow-E複層ガラスのタイプは断熱タイプ、遮熱タイプのどちらも使用しています。
窓が南側に面する場合は、太陽からの光を程よく取り入れるために断熱タイプを。
それ以外の方角に窓が面している場合は、強い日差し(西日など)をしっかりとカットする遮熱タイプを使用しています。
私たちが考えうる中で断熱性能が高いものを組み合わせて、効果を高めています。
ベルズワークスがここまで断熱性能に徹底的にこだわっているのは、断熱性能が住みやすさに直結することの一つだと考えているからです。
断熱性能は下げないで!
日本の断熱性能が低いといっても時代は令和。 情報もたくさん出てるし、どの工務店もそれなりの断熱をしてくれるでしょ。
寒くて暮らしにくい家なんてそうそうないんじゃないかな・・・と思いますよね?わたしも建築業界に入るまではそう思っていました。
でもそうじゃないんですよ!
おしゃれで立派な外観で、素敵な間取り。
だけど、冬はエアコンをつけっぱなしじゃないと寒い そんな家を建てる工務店は今でもあります。
なぜなら、先ほども言ったように日本には室温規制も義務もありません。
義務がないということは断熱にそこまで力を入れてきておらず、断熱施工の知識がない工務店もあります。(断熱性能は外観や間取りと違って見えない部分なので)
ハウスメーカーや工務店によって断熱性能がまちまちなんです。
ですので、断熱性能はどの工務店も当たり前にしっかりしてくれるものと過信せずにちゃんと気にしてください。
断熱性能はより高い性能のものを。
家づくりを進めていると、水回りの設備や家具を選んでいたら予算をオーバーしてしまったので、何かを減らしたり設備のグレードを下げて、予算内に収める必要がある場面がくることもあります。
そうしたときに、キッチンや浴室のグレードは下げても、断熱性能だけはグレードを下げない方がいいです。
その家で快適に過ごせることに直結するからです。これは、代表の鈴木がいつも口すっぱく言っていることです。
そして、さらに断熱性能だけでなく気密性もちゃんと気にしてください。
断熱性能と機密性が合わさって最高の効果が発揮できるんです。
2024.02.14「気密性」は「断熱性」と同じくらい重要なこと
断熱性能は目に見えないので、浴槽やキッチン、内装など目に見えるものよりも優先して削られる傾向があります。
断熱はキチンとやればやった分だけ、日々の暮らしで効果を感じることができます。
たしかに初期費用はかかってしまいますが、長期的に光熱費やメンテナンス費などランニングコストを減らしてくれます。
最後に
エアコンを消したら、あっという間に部屋が寒くなる。
だから、エアコンは高めの温度でずっとつけておきたいけど光熱費が高い。
光熱費の高騰で、暖房器具をつけたいけど我慢して控える人が増えています。それにより体調を崩す方も増えているそうです。
部屋の暑さ寒さは、環境によるストレスといいます。
環境によるストレスは人の身体に負荷をかけ続けます。怖いことにこの環境によるストレスは、自覚しにくく、しらずしらずのうちに自律神経が乱れて体調不良になってしまうことがあります。
最近、変に疲れていませんか?もしかしたら、その疲れは部屋の寒さから来てるのかもしれませんよ。
我慢した先に待っているものは病気、なんて生活は避けたいですね。
断熱性能について相談してみたい方、ベルズワークスでは無料個別相談を随時実施しています。
いつでもお気軽にお申し込みください。
直接の営業(訪問や電話)は行っておりませんので安心してください!