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2025.04.02

子育て×平屋!子どもの成長に合わせる間取り

子育て×平屋!子どもの成長に合わせる間取り 画像
投稿日:2025.03.26
投稿日:2025.04.02

子育て家庭において、間取りは、家族の成長、コミュニケーション、そして日々の暮らしやすさを左右する重要な要素です。

  • 「子どもの安全を確保したい」
  • 「成長に合わせて住まいを変えたい」
  • 「家事と育児を両立するのが大変」


こんな悩みは、多くの家庭が直面するもの。
だからこそ、間取りを工夫することで、暮らしの快適さが大きく変わります。

家事をしながら子どもの様子が見える対面キッチンや、成長に応じて間仕切りを変更できる可動式間仕切り。
リビングに学習スペースを設けることで、自然と会話が生まれ、子どもの学習意欲を高めることもできます。
また、回遊動線を取り入れると、家事の効率がアップし、毎日の負担が軽減されます。

「のびのびと子育てができるって、どんな間取り?」
そんな疑問に答えるため、子育て家庭にぴったりな平屋の間取りについてです。
将来の変化にも柔軟に対応できる間取りを検討すれば、家族全員が快適に暮らせるだけでなく、日々の育児や家事がもっと楽になりますよ。

それでは、ご覧ください!

子どもを「見守る」成長と安全を考慮した間取り

子育ての日常では、自分の視界に常に子どもを入れて動きを確認しながら、同時に家事もこなさなければならないシーンが多くありますよね。
特に小さい子どもがいる場合は、安全面を気にしながらも創造的な遊びや学習環境を大切にしたいところです。
そのため、キッチンやリビングの配置を工夫して、いつでも目が届くレイアウトを考えることが重要です。

また、視線が通りやすい大きめの開口部や、リビング横に子どもが遊べるスペースを確保することで、親子双方がリラックスして過ごせます。
こうした工夫を施すと、常に子どもを気にかけなくても済むため、家事時間の効率も上がり子育てストレスの軽減にもつながります。

遊びや勉強が見守れる「カウンターデスク」


キッチンやリビングの一角にカウンターデスクを設置しておくと、子どもが勉強やお絵描きをしている様子を見ながら家事をこなせます。
また、リビングに面した配置にすることで自然に親子の会話が生まれ、学習意欲アップにもつながります。
こうしたデザインは限られた空間でも取り入れやすく、成長段階に合わせて活用の幅が広がるのもメリットなんです。

のびのび体を動かせる安全空間の「中庭」


外で遊ばせたいけど何かと危険がいっぱいです。でも「中庭」なら家の中なんですが、一歩でれば太陽の真下です。
しかも、これ以上ないくらい安全な場所です。

リビングからは中庭が見渡せますし、キッチンの配置次第で、料理をしながら「中庭」で遊ぶ子どもを見守ることができます。
「中庭」といっても普通の中庭ではなく、「ベルズワークスがつくる中庭」です。

子どもの成長に合わせたスペースづくり

子どもは年齢によって遊び方や必要とする学習環境が大きく変わります。
幼少期はリビングでの生活が中心ですが、小学生以降は勉強に集中できる環境や友達と遊べるスペースが必要になってくることもあります。

平屋は、将来を見すえて、変更・拡張しやすい仕切りやレイアウトを取り入れることで、子どもの成長に円滑に対応できるんです。

可動式の間仕切りで変化に対応


たとえば、子どもが二人いた場合、子ども部屋を二つ作るのでなく、広めの部屋を一つ作って、可動する間仕切りを設置します。
幼少期は、間仕切りは壁際に置いて、自由に遊べる広々とした一つの空間にします。

小学校以降は間仕切りを設置し、それぞれの個室として分けます。

子どもが家を出ていった後は、間仕切りを動かして夫婦の趣味スペースや客間として活用できます。
こうした工夫により、家族構成や子どものライフスタイルの変化にも切れ目なく対応でき、一つの部屋も無駄にせず活用できるんですね。

家事の負担を軽減できる動線設計

子どもがいる家庭では洗濯物や片付けなど、家事が増える一方です。
経験上、家事と育児をうまく両立させるためには、家事をいかに攻略するかがポイントだと感じています。
だからこそ、水回りややリビングの位置関係を整理し、効率よく動ける動線を確保することが大切です。

たとえば、回遊性をもたせた間取り、水回りを集約させてファミリークローゼットを近接配置、中庭で洗濯物を干す、などで移動ストレスを減らし、家事時間や手間の短縮につながります。
家事さえ攻略してしまえば、結果的に子育てにかける時間だけでなく、精神的な余裕を生み出します。

回遊性のある間取りで移動ストレスを減らす

リビングとキッチン、洗面室や浴室などをぐるりと回れるように設計すると、家事で行き来する回数や距離を減らせます。
たとえば、キッチンから洗面室へすぐに移動できれば、食器洗いと洗濯物のチェックが同時進行できます。
こうした回遊性のあるレイアウトは、時間のロスを抑えながらストレスフリーな日常を実現する鍵となります。

水回りとファミリークローゼットを近接配置



洗濯後の衣類をすぐ収納できるよう、洗面室や浴室近くにファミリークローゼットを設置する間取りです。
洗う、干す、しまうの動線がスムーズになることで、洗濯にかかる負担が大幅に軽減できます。
子どもの着替えも取り出しやすくなるため、小さな子どもが自分で準備しやすい環境づくりにもつながります。

中庭で洗濯物を干す


中庭をつくって洗濯物を干せば、わざわざ玄関や勝手口からスリッパを履いて、一度外に出て干しに行くことをしなくてもいいんです。
さらに、中庭と水回りを隣接させれば、洗濯機からわずか5歩で干場の中庭にアクセスできるため、洗濯物を干す作業が非常にスムーズにできます。
取り込むときも、そのままリビングに取り込めますし、大量の洗濯物があっても数歩の範囲内ですることができます。

家族の気配を感じる開放感とプライバシーのバランス

子育て中は、常に子どもの様子を把握して安心したい一方で、働く親にはプライベートな時間も必要ですね。
そこで、吹き抜けとロフト、半個室のワークスペースなどを設けて、開放感とプライバシーのバランスを取る間取りもあります。
家族同士が適度に顔を合わせる、家族の存在を感じることで自然とコミュニケーションの機会が生まれます。

リラックス空間の「ロフト」


ふと一人になりたい時間がほしい、リラックスしたいと感じることはありますよね。
そんな時に、ロフトはうってつけの空間なんです。
ロフトは、普段生活している空間とは高さが違い、天井がほどよい高さで、囲まれている感じを味わうことができます。

「家事育児から離れて」くつろぐことができる、趣味など好きなことをできる空間として活用することができます。
万が一使わなくなったとしても、普段使わない季節ものや思い出の品などを収納することで、リビングなどをすっきりと保つことができます。

仕事やプライベートを守るワークスペース・書斎の確保


在宅勤務や趣味で作業をするスペースを確保することは、子育て世代にとっても大きなテーマです。
家族の気配を感じつつ引きこもりすぎない位置に小さな書斎やワークコーナーを設置することで、適度に集中できる時間を確保できます。
個室にこだわらなくても、壁付きの収納カウンターや仕切り付きの一角など、ライフスタイルに合わせた工夫が可能です。

最後に

家はただの生活空間ではなく、家族の思い出を育む大切な場所であってほしいとベルズワークスは考えています。
今回お話した間取りが、あなたの家づくりに少しでもお役立ちできたら嬉しいです。

「でも、我が家にはどんな間取りが合うのかな?」
「もっと具体的なアイデアが欲しい!」
もしあなたがそう感じられたら、ぜひ私たちベルズワークスにご相談ください。
あなたの家族構成や特性、ライフスタイル、そして未来への希望をお聞かせください。

とはいってもいきなり相談はハードルが高いものです。
まずは、わたしたちがどんな家づくりをしているのかを知ってください。

投稿者:悠木 櫂