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BLOGブログ

Date 2018.8.27

中庭ウッドデッキの施工のおはなし。パート2!

M様邸は家具を搬入し、先週無事に引き渡しが終わりました🏠

喜んでいただきとても嬉しく思います😊

新築、平屋…

うらやましいっっ😭

 

 

前回のブログ「ウッドデッキのルーバーはカーテンよりも優秀!?」に引き続き、

今回もウッドデッキの施工のご紹介をします❗️

ウッドデッキの素材は“セランガンバツ”を使用しました。

セランガンバツとは東南アジアに生育している樹木で、耐久性と強度に優れています🌳🌳

屋外や湿気が多い所でも使用できる素材なので、

なんと20~30年はメンテナンスが必要ありません‼️😳

 

 

ウッドデッキビス🔩を使って留めていくのですが、

強度があるということは

木の密度が高く、かなり固い⚒

そのままビスを打つと、ビスが曲がったり

木にヒビが入って割れる原因となります⚡️⚡️

 

 

これらを防ぐためには、

まずドリルを使って下穴を開けておきます🔩

その穴にウッドデッキビスを留めていきます🔨🔨

 

 

 

ビスの頭が食い込みすぎると水がたまり、ビスが錆る恐れがあるので

できるだけデッキとビスの高さがそろうように打っていきます💡

そして、ビスをまっすぐになるようにそろえます。

(ウッドデッキ床の写真です。)

 

 

またルーバーと留めているビスは、

通常デッキの外側から打つのですが、

日光が当たるとピカピカ光ります🕶

ビスがたくさん並ぶと目立ちますし、あまり見せたくないものです🤔

 

 

 

今回は、内側からビスを打ち、

柱と同じ寸法の木を上からかぶせました💡

 

 

 

こうすることで、

ルーバーをとめているビスを隠すことができました👏👏👏

 

 

デッキやルーバーは日光や雨水にあたってゆっくり色褪せていき、

歴史建造物のような味のある雰囲気を出してくれます。

(もちろん色褪せを防ぐ方法もありますよ)

M様邸はアメリカンヴィンテージをテーマにインテリアを仕上げたので

その色褪せが合うこと間違いなしです✨😆

 

お子様の成長とともに、お家にもたくさんの思い出や歴史が刻まれていくのですね~🏠🌈

 

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