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Date 2018.4.9

 【失敗しない為に建てる前に考えて欲しい事】

家づくり経験者が新築した動機を調べたところ

 

● アパートの隣室の騒音を我慢する生活から解放されたいと思ったから

● 賃貸より持ち家の方が精神的にものびのびと暮らせるから

● 子どものため、環境の良い場所で暮らしたいから

● 庭がある家での生活を楽しみたかったから

● 社宅の人間関係に疲れたから

● 寒さや暑さを我慢する今の生活が苦痛だから

● 耐震性や防犯性に優れ、安心できる家で暮らしたいから

など、さまざまな声がありました。

それらに共通するのは、

「今より幸せに暮らしたい」

という願いです。

 

 

こんにちは、BELL’s  works (ベルズワークス)の鈴木です(^o^)

 

今日は、新築を検討する時の考え方のお話し(^o^)/

 

 

家づくりとは

より幸せに暮らすための『手段』に過ぎないということで、

新築を決意した段階では、多くの人が本能的に理解しています。

ところが、住宅展示場で豪華な家々を見たり

オシャレな家での生活が紹介されている住宅情報誌など

様々な媒体に触れていくうちに考え方が変わる人が大勢います(^_^;)

新居に対する要望が増え、いつの間にか

家づくりが『手段』から『目的』になってしまうんです。

『手段』だと理解していた時には

「病気など、不測の事態で収入に変動があっても対応できる予算にしよう」

と思っていても、それが『目的』となると、

「生活を切り詰めれば返済できる金額だから大丈夫」

と考え、それを間違いだとは気付きません(-_-;)

「要望をあれもこれも満たす家なんだから、幸せに暮らせないはずがない」

と思うのかもしれませんね。

 

 

しかし、ゆとりの無い予算を組むと、精神的な余裕まで奪われます。

もう一人子どもが欲しいと思っても、

たまには家族でのんびり旅行を楽しみたいと思っても、

それらの夢を叶えることはできません(-_-;)

逆に、

「もし夫婦のどちらかが入院したら?」

「もし子どもが私立大学に進学したいと言ったら?」

と、常にお金の心配が付きまといます。

そんな不安を何十年も抱えたまま生活するのはつらいこと!!

家づくりは、家族が幸せに暮らすための『手段』の一つです。

 

そのほかの『手段』として

・年に一度は家族旅行をし、家族との時間を満喫する

・半年に一度は帰省し、三世代交流を楽しむ

などを計画しているなら、それを叶えるための予算が必要です。

ゆとりある予算を組めば精神的な余裕が生まれます。

精神的な余裕があれば、不測の事態にも対応しやすいものです。

皆さん、資金計画を立てる際、

『建てる前より生活水準が上がる』くらいを目安にすれば

安全な予算を組めますよ(*^。^*)

では、また。

 

 

画像はネットからお借りしました。

 

 

 

 

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