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Date 2018.3.8

 【 危険回避 !!地震対策器具 】

こんにちは、BELL’s  works (ベルズワークス)の鈴木です(^o^)

今日は、いつ起こるかわからない地震!!

その地震対策の器具についてです(^o^)/

地震が発生すると、家具の転倒や落下、移動が原因で

ケガをする危険性があります。

 

 

家具がストーブにぶつかれば火災が発生することもあります。

転倒した家具が障害になって、避難の妨げになることもあります。

 

また、その際に発生する音を聞いたことが原因で、

『音』に対してストレスを感じやすくなる人もいるとか (^_^;)

とはいえ、すべての家具を作り付けにするのは難しいですよね。

そんな時、役に立つのが対策器具です。

 

 

●耐震ストッパー

家具の全面を持ち上げる倒れにくくするタイプや、

家具の上面と天井を突っ張り棒のように抑えるポールタイプなどがあります。

家具や壁に傷を付けずに済みますが、

単独での使用だと激しい揺れに耐えられない場合があります。

ポールタイプを使用する場合、家具と天井に十分な強度が必要です。

 

●耐震マット

揺れを吸収してズレや転倒を防ぎます。

国民生活センターの実験によると、

粘着マットを使用した50型のテレビは、

震度6弱相当の揺れまで転倒しなかったとか。

家具の重量などの条件によって違いはありますが、

一般的に大きな家具の対策には適していません。

耐用年数を過ぎると揺れを吸収しなくなるので

定期的な交換が必要です。

 

●L字金具

家具と壁をネジで直接固定するもので、最も効果が高い方法です。

上向きに取り付ける場合と下向きに取り付ける場合があります。

強度の弱い壁では意味がないので、家具は間柱と固定します。

家具の天板の強度が弱い場合、天板の幅全体に板を渡し、

ねじ止めして補強すれば、金具を使用できます。

なお、重量の大きい家具の場合、

壁だけでなく、床との固定も検討しましょう。

 

●連結金具

食器棚や本棚など、二段重ねの家具に使用します。

かんぬき状のものや平型のものなど、複数の種類があります。

連結金具で上下を固定した後、

L字金具やストッパーで壁や天井と固定します。

 

●扉開放防止器具

観音開きの扉がある家具に使用します。

チェーンタイプ、粘着タイプなど、複数の種類があります。

本棚など、重量の大きいものを収納している場合、

ネジで固定するタイプの方が安心です。

 

●キャスターの下皿

キャスター付きの家具は、弱い揺れでも動きやすいので危険です。

それを防ぐため、キャスターを固定する下皿を設置しましょう。

耐震マットなどで下皿を固定すると、より安心です。

 

●ガラス飛散防止フィルム

ガラスの破損防止だけでなく、収納物が飛び出すのを防ぐのにも役立ちます。

外側だけでも良いのですが、両面に張れば強度が増します。

 

 

東京消防庁によると

近年発生した地震によるケガの原因のうち、

約30~50%が家具類の転倒・落下・移動によるもだそうです。

家具や家電に適した対策器具で、家族をしっかり守りたいですね(^O^)

では、また。(^o^)/

 

 

 

 

 

画像はネットからお借りしました。

 

 

 

 

 

 

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