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Date 2018.2.20

 【 注意!! 光の色や強さは、心理状態に影響を与える場合も . . . . 】

快適で質の良い睡眠を得るには、就寝前に

・ぬるめのお風呂でゆっくり体温を上げる

・電球色で暗めの照明で過ごす

・スマホなどの画面を長時間見ない

 

などを気を付けた方がいいとか…..

 

こんにちは、BELL’s  works (ベルズワークス)の鈴木です(^O^)

今日は室内の光についてです!

 

 

一日の規則的な明るさの変化は、体内時計のズレをリセットし、

健康的な生活リズムを維持するために欠かせませんね。

そういえば、ストレスが溜まると、

光が眩しく感じられることをご存知ですか?

ストレスが溜まると自律神経が乱れます。

自律神経が乱れると瞳孔が収縮しにくくなります。

そのため、光を眩しく感じるんです。

 

ストレスを溜めにくくするには、正しい食事や運動だけでなく、

質の良い睡眠でしっかり “休む” ことも欠かせません。

子供部屋を設ける予定のある方、

その部屋は、勉強にも睡眠にも用いる予定ですよね。

 

前にもお話いたように、勉強に集中できるの照明は昼光色です。

しかし、昼光色は脳を活性化させるので就寝前には避けたい照明です。

必要な場所だけ明るくしたいなら、

学習机にスタンド照明を置いた方がいいと思います。

天井に設置した全体照明は、机の位置によって手元が暗くなりますよね。

パソコンの画面に反射した光は、目に悪影響を与えます。

スタンド照明を併用すれば、その不具合を解消できます。

全体照明を電球色などの穏やかな照明にすれば、

就寝前の時間をリラックスして過ごせます。

全体照明と部分照明を併用すれば、それぞれの短所を補えます。

 

子供が夕方まで外遊びするのが当たり前だった時代は、

光の強さや色が変化する中で過ごしていました。

遊び疲れると寝つきも良くなります。

体内リズムを整えるには最適の環境でした。

しかし、外遊びできる環境を失った子供は、

光の変化を体感できる時間が減っています。

夜11時過ぎまで塾で過ごしている子供は、

強くて明るすぎる光を浴び続けています。

そんな光の環境は、

不登校や「うつ」の一因になっているという意見もあるんですよ(^_^;)

 

寝る直前まで明るい場所で過ごすことが原因で

・ストレスに弱くなる

・疲労回復しにくい

など、心身に様々な悪影響が現れたら幸せな暮らしは望めません。

 

家族がより幸せに暮らすために建てる新居。

明るさや光の色についても関心を持ち、

家族に適した照明を厳選したいですね。

では、また(^o^)/

 

 

 

画像はネットからお借りしました。

 

 

 

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