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Date 2017.11.30

【 危険!!ヒートショック対策していますか?】

BELL’s   works  (ベルズワークス)の鈴木です。

 

こんにちは(^O^)

 

今日は、寒くなってくると、危険なヒートショックの話です。

ヒートショックとは、急激な温度変化が血圧に影響し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすことです。

きちんとした対策さえ講じれば犠牲者は減らせます。

そこで、テレビや新聞などで毎年のように注意を呼び掛けています。

なのに、ヒートショックによる死者は、交通事故による死者よりはるかに多い状況が続いているんです。

ヒートショックの最大の原因は「温度差」です。

暖かい部屋から寒い脱衣所へ行くと、冷えた体を熱いお風呂であたためたくなりますよね。

その何気ない行動が血圧を急激に変動させ、心臓に負担がかかって倒れてしまうんです。

逆に言うと、入浴前に脱衣所や浴室を暖かくして、39~40度程度のお湯で満足できる環境にしておけば、犠牲者を大幅に減らすことができるんです。

東京都健康長寿医療センター研究所は、入浴中に心肺停止状態に陥った高齢者について調査、公表しています。

昨年公表された資料によると、2,011年に浴室で心肺停止状態に陥った方は、香川県、兵庫県が特に多く、沖縄、北海道が最も少ないという結果が出ています。

比較的温暖な地域での犠牲者が多く、寒さ厳しい北海道での犠牲者が少ないというのは、なんとも不思議ですね。

じつは、これにはきちんとした理由があります。

寒い地域の住宅は、全室暖房が基本です。

部屋ごとの温度差が少ないので体に負担をかけません。

一方、温暖な地域では局所暖房が主流です。

「誰もいない部屋を暖めるのは資源の無駄である」という節約志向と断熱性の低い住まいが被害を増やしているんです。

ちなみに、ヒートショックによる犠牲者が特に増えるのが、毎年12月から翌3月です。

これから構造見学会や完成見学会に行く機会があるのなら、ぜひヒートショック対策について業者に聞いてみてください。

意識の高い業者ほど、しっかり対策していますよ (^O^)

それでは、また(^o^)/

 

画像は、ネットからお借りしました。

 

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